スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<稲穂>枝増やす遺伝子を名大チームが発見 最大52%増も(毎日新聞)

 イネの穂の枝分かれ数を大幅に増加させる遺伝子を、名古屋大の研究チームが発見した。実験では「日本晴」の1株当たりの米粒数を最大52%増加させることに成功。小麦やトウモロコシにも応用できる可能性があり、研究チームは穀物の増産につなげられるとしている。23日付の米科学誌「ネイチャー・ジェネティックス」(電子版)で発表した。

 研究チームの芦苅基行・同大生物機能開発利用研究センター教授(植物分子遺伝学)らは、穂の枝分かれの数が日本晴より約3倍多い品種から、最初の枝分かれである1次枝梗(しこう)の数を決める遺伝子を特定した。

 日本晴にこの遺伝子を導入したところ、約11.6本だった1次枝梗数が21.4本に増加。1株当たりの米粒の数は2232粒から3142粒へと約41%増えた。さらに、芦苅教授らが05年に特定した米粒数を増加させる遺伝子も導入すると、1次枝梗数は23.8本、米粒数は3396粒と約52%も増えた。

 芦苅教授は「これらの遺伝子を利用するとイネの収量を劇的に増加させることができる」と期待している。【福島祥】

【関連ニュース】
遺伝子組み換えナタネ:港から国道沿いに自生 愛知で確認
ネアンデルタール人:ヒトと混血の可能性 ゲノムを解析
遺伝子:雌特有の遺伝子発見--東大院チーム
科学のまちから:筑波大遺伝子実験センター 「変異トマト」850種公開 /茨城
遺伝子組み換えナタネ:港から国道沿いに自生 愛知で確認

天皇、皇后両陛下 皇居・宮殿でカンボジア国王歓迎行事(毎日新聞)
前立腺がんワクチン療法を開始へ=高度医療に承認―久留米大(時事通信)
<板橋・資産家夫婦殺害>妻のかばん未発見 強盗容疑が浮上(毎日新聞)
首相と外相、来日のクリントン長官と協調確認へ 哨戒艦沈没(産経新聞)
未明の殴打事件、目撃証言に疑問…男性に無罪(読売新聞)
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ミスターけいじふるやま

Author:ミスターけいじふるやま
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。